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西山典子副院長が『はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学』に寄稿

2024年05月16日

西山典子副院長が『はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学』に寄稿

この度、当院副院長の西山典子が、春間賢先生監修の『はるま先生の見るから診るへの内視鏡診断学』(文光堂刊)の67ページ「白点」の項を執筆しました。

本書は、内視鏡画像から様々な病変を読み解き、さらにはその発生要因を考察する過程を示した実践的な内視鏡診断の教科書です。

単に病変を「見る」だけでなく、「診る」ための着眼点が満載されています。 西山典子副院長が担当した「白点」の項目では、胃粘膜に見られるこの特徴的な所見から推測される疾患を解説するとともに、その発生メカニズムにまで踏み込んで詳述しています。内視鏡画像から病変を”診る”能力を養うのに適した項目となっています。

内視鏡診断の実力を高めたい医療従事者の方、あるいは病変の成り立ちに興味のある方にお勧めの一冊です。当院副院長の執筆分もあわせてご一読ください。


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